灯りの中に一人

2019.5.5(日)晴れ



本日の授業はスポットライト!!
その名の通り、
スポットライトに一人ずつ立ち、
先週渡してある本を言う。

スポットライトを用意する
ちえマンさんの手際のいいこと。



下北ロマンチッカーたちはと言うと
個々に人間が見えて
本当にグッときました。
人それぞれに聞こえるセリフが違ったりして。勿論、同じセリフを言っているのですが。不思議なものです。

あまり表には出しませんでしたが、
痺れるほど面白かったです。
本当に。

来週に持ち越し組もいたりして。
楽しみだわ〜

徐々にダンスもしたり、
歌も歌い始めたり、
恒例の中間発表に向けて動き出しています

本日のスペシャル講師

2019.4.28(日)はれ

本日は劇団東京乾電池の座長の授業!








楽しそうな柄本さん。
そしてキラキラしているロマンチッカーのメンバー。

演劇の力ってなんだか凄いです。

あぁ...電信柱

2019.4.21(日)晴れ

下北ロマンチッカーの3回目授業
体慣らしに発声、ダンス、アンコ椿。

スタッフもここぞとばかりに身体を張っておりました。


ヒートアップする潤さん。
ついつい皆んな熱くなります。

そして本日は代々受け継がれております電信柱ゲーム。


みんな1週間考え抜いて、
遂に発表です。
とても面白かった!

なんて簡単な感想では勿体無いですが、

個々にオリジナリティが溢れており、

笑いっぱなしでした。


来週は...乞うご期待!!


我らの名は...

2019.4.14(日)晴れ

東京乾電池の大人のお芝居入門
第2回目です。
本日はチーム名決めの日。

皆さん意見を持ち寄り、
会議をしました。

沢山のステキな名前が集まる中、
決まりましたのは



『下北ロマンチッカー』!!

一致団結の第一歩
これからよろしくお願いします。

続いては毎年恒例のアンコ椿や発声、
そして筋トレもしつつ、
音楽にのって歩き、そしてダンスも!


と内容モリモリの1日でした。
それにしても今回も素敵な方々。

どんな風に下北ロマンチッカーが
歩みを進めていくのか楽しみです。







第4期スタート。そして新制第1期!!

2019年4月7日(日)晴れ

 

春ですね。

出会い・始まりの季節。

いよいよ「東京乾電池の大人のお芝居入門」スタートです。

初めましても、お久しぶりも全部入り混じれて、

とっても素敵なメンバーが集結しました。

 

自己紹介からのさっそくの決起会!!

あだ名で名乗り、呼び合うこの場所。

 

「ここでのあだ名としての自分がどんどん育っているのが面白い。」

ということを3年目のメンバーが言っていて、

なんだか不思議だけど分かるなぁー。と共感。

 

さて、これからどんな1年になりますか。

未知ではありますが、不安より期待が上回っております。

どうぞこれから宜しくお願い致します。

さらば!!!

2019.3.10(日) 晴れのち雨

下北ブルージーン公演
『夏の夜の夢』怪我もなく、無事に閉幕いたしましたー!!!

多くは語れませんが、
この笑顔が全てだよね!



ブラボーーー。
と和枝さんの声が聞こえた気がします。

スタッフもやり切りました!
和枝さんから演出のバトンを引き継いだ潤さんも自他共に完全燃焼と言い切れることでしょう!

これにて下北ブルージーン解散。

この1年、振り返りきれないほどのことが沢山ありました。そしてその時間を共有したメンバー達。これからそれぞれに旅立つのですね。寂しくなるなぁ。でもこれこそ人生なのだわ。人生の大先輩達なのになんとも愛おしい気持ちでいっぱいです。みんな元気でね!アドューーーー!!!

怒涛の3ステの日

2019.3.9(土)はれ
本日、本番2日目。
怒涛の3ステージ無事終了。
本番本番本番。

噛みまくり、とちりまくりもありましたが、それが笑けてしまうのは、人徳なのでしょうか。生きてきた層が厚い人たちのなんとも言えない愛おしさと可笑しさと。オールオッケーでございます。怪我なく無事に終えた皆さまに拍手。そして超満員の中、狭いお席にも快く対応してくださったお客様にも心より感謝を。

みんな疲れた事でしょう。
ゆっくり寝て楽日に備えてください。

明日は最終日!
そしてブルージーンの卒業の日!
卒業じゃないか。なんと言うのだろう。寂しすぎるから考えるのはやめることにします。

本番も過程!という和枝さんの教えをしかと心に留め、最後までこのシェイクスピアの台本と仲間と舞台を味わいましょう。舞台はナマモノ。ライブです。

えいえいおー!

初日開けました!!

2019.3.8(金) 晴れ
下北ブルージーン公演
「夏の夜の夢」無事に幕開けました。





プーク人形劇場、本当にステキな劇場です。場所もワクワク、そしてスタッフさんもなんとも柔らかく頼もしい!

本番、怪我もなく終えられました。
みんな緊張していた模様??
そらそうですよね、沢山のお客さんが入って、稽古とは全く違う雰囲気の中ですもんね。本番のミラクルもあるでしょうが、やはり稽古でやったことしか出来ないものでもあります。急なステップアップではなく、みんなと稽古で作り上げてきたモノを大切に、本番の新鮮さも大切に。舞台はナマモノ!!

明日は怒涛の3回本番!

スタッフ一同、心からサポート致します。体調整えて、ガンバロー。

ps.みなさまとっても素敵よ。

アトリエ稽古終了ー!

2019年3月3日(日)雨

本日をもってブルージーン、最後の稽古が終了でございます。4月から始まったお芝居入門。11ヶ月もの間、慣れ親しんだアトリエでの授業も最後。しみじみ、感慨深いものが... 。この間、本当に色々な時間がありました。こんなにも濃密な時間を和枝さんは作ってくれましたのですね...

ブルージーンの『夏の夜の夢』。色々な意味でどんどん面白くなっております。素晴らしい!!このメンバーでしか作れない愉快さ満載です!そしてそれも台本あってこそ。楽しくなると、自己主張が加速することがありますよね。笑いが欲しくなったり、反応を欲してしまうことだってあります。でも、大事なのは舞台上で行われている事柄です。相手に言って、相手の台詞を聞く。そのためにはやはり、台詞をまだまだ言う必要はありますね。しぶとく、しぶとく。

本番も過程!!目標遠く。
欲することなく地道に
いざ、プーク人形劇場へ!!

やる人が愉しむということ

火曜木曜土曜日曜

なんと週4日も稽古の日々。
みんな忙しい中、時間を作って稽古に参加しております。そして稽古以外で衣装を作り、セリフを覚え。本当に頭が下がります。





ナミさんからご提供頂いた写真!

やっている人が愉しいと、観ている人もやっぱり愉しい。とは劇団の稽古場で座長が言う言葉ですが、確かにそうだなぁと思いながら見ていました。本人がしんどければそれを私たちも見ます。

台詞や身体との悪戦苦闘の日々があったからこそ、ぐんぐん、めきめき、シーンがどんどん分かりやすくなってきています。そして大事なのは舞台上では一人でやらないこと。台詞を相手に言う、相手の台詞を聞く。基本的であり、とっても難しいことですが、やっぱり舞台はライブです。ナマモノ。潤さんも言っていました。何かを言った後、何かをやった後が大事と。

照明の日高さん、音響の三木さんがいらして下さり、心強いことこの上なし。
まだまだ出来ることは沢山あります。焦らず地道に本番を迎えましょう。