パック

本日の授業はシェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』をテキストに、パックの1人台詞をやりました。


パックは和枝さんがこれまで劇団公演でやり続けてきた役。その役に女子メンバーが挑戦!
同じことを言っているのに、伝わるイメージや聞こえてくる台詞が違うのは本当に不思議です。

ここにきて、ようやっと一人一人の個性がよく見えてきたと同時に、課題点や長所が垣間見えて、時間を積み重ねることの大事さを感じております。

本日は昨年の受講生あるじょんのメンバーも見学に来て、なんだか賑やかでした。

カタルシスッ!!!

やってきました日曜日。
赤ヘリのお教室の日です。

本日の授業はまず、音に合わせて身体を動かしました。女性陣が各々の身体を各々の思うままに、リズムにのせて動かす。そして、客に見せる。魅せる。1人ずつやるとなると、やっぱり恥ずかしいものです。そしてその様はとても微笑ましい。しかし、その恥ずかしいの先に何か演劇チックなものがあるのだろうと、皆さんの様子を見ていて思いました。。


続いて唐十郎さんの戯曲を用いて、男性陣の独白のお稽古。唐十郎さんのセリフ、本当に素敵。




カタルシス満載のこの台詞をどのように言うのか。一人一人同じ台詞を言う訳ですが、やはり毎回違くなるわけで。

10月の中間発表に向けて、稽古は深まっていきます。

リーディング

本日の授業は和枝さんお休み!
乾電池の面々が講師を務めました!

いつものように体操、発声、ダンスを行ってから、今日は潤さんによるリーディングの授業!男性用、女性用にそれぞれ戯曲を配布。30分ほど各々読み込み、その後1人ずつの発表。ピンスポットの照明の中、1人ずつホンを持ったまま戯曲を読みました。





潤さんの「上手い下手ではなく、その人を見ることになる。」という言葉にとっても納得。一人一人がよく見えました。その人の声もよく分かりました。

それにしても毎日とても暑い!
暑すぎます。
それなのに皆さんお元気!!
そのパワーに毎度感服しております。

私たち下北沢・レッドへリングです

和枝さんのお芝居教室、第2期が発足して早3ヶ月。思い立って、スタッフブログを開設いたしました!お読み頂き、興味を持って頂ければ幸いです。

第2期劇団名は
『下北沢・レッドへリング』

みんなで案を持ち寄り、多数決で決めました。意味は「ニシンの燻製」。小説や映画などで犯人くさい人を指すそうです。粋です。

和枝さんは略して『赤ヘリ』とよんでおります。



写真は毎授業恒例『アンコ椿』
寝転んで、足を上げて『アンコ椿は恋の花』をみんなで歌っているところです。

来2月には劇場を借りてお客様を入れての公演を打ちます。よろしくお願いしますm(__)m