いよいよ本番!

下北沢レッドへリング中間発表

『劇的なものを巡っちゃって』無事に閉幕いたしました。

 

ご家族の皆様やご友人、東京乾電池の劇団員など昼夜公演共に満席!

中には初めて人の前でお芝居をする方もいらっしゃり、

全員にとって、とっても思い出深い公演になったことでしょう。

悔しさあり、愉しさあり。

一生懸命に一丸となって一つの公演に臨む姿勢に、感動しました。

 

【演目】

「必殺仕事人のテーマ曲」全員でダンス

「郵便屋さんちょっと」つかこうへい

「二人の女」唐十郎

「愛とその他」加藤一浩

「いかけしごむ」別役実

「かもめ」チェーホフ

「麦秋」小津安二郎

「眠レ、巴里」竹内銃一郎

「カラカラ天気と五人の紳士」別役実

「ヂアロオグプランタニエ」岸田國士

「瞼の母」長谷川伸

「夏の夜の夢」シェイクスピア

 

本当に贅沢ラインナップ!!

企画段階ではどうなることやらと思いましたが、

本当に素晴らしい公演になりました。

 

赤ヘリの役者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

お稽古の日々ーーー

中間発表に向けて、日曜日のみならず平日も数回の稽古を!

そしてスタッフは小道具を作りまくり、

舞台美術を作ったり、

着付けの練習をしたり、

音出しの練習をし、

照明を吊り、プランを考え、

慌ただしい日々を送っております。

 

こうして見ると舞台って本当に総合芸術。

 

 

殺陣の世界 2

本日も講師にサイトウ先生をお招きして、殺陣のシーンを完成させるべくご指導いただきました!



自分の体がどうなっているかって、普段意識していないけれど、殺陣はどう見えるかを意識して体を止める!動かす!にメリハリをつけるだけで、すごく様になって見えます。

だいぶ前進!これから発表に向けて精進あるのみです!!



そして本日の夜はお教室一期生『あるじょん』メンバーと同窓会!!本当に濃い濃過ぎる人々です。

人との出会いがありがたい。
尊敬する方々ばかり。
これからもご縁を大事にしたいです。

本格始動!!!

和枝さんが大阪から無事に帰ってまいりました!赤ヘリの皆さんと対面した時の和枝さんの顔、赤ヘリの皆さんの嬉しそうな顔と拍手をみたら、もうとても深い師弟というか、仲間愛が出来ているんだなぁと嬉しくなりました!


ということで、和枝さんが戻り、中間発表へ向けて本格始動です!

本日は一度流れを再確認して、頭から細かく和枝さん演出が入りました!





そして稽古後は稽古後で使用させて頂いた【仙川スタジオゆるり】にて、皆さんと和枝さんお帰り&中間発表頑張ろうの懇親会が開かれました!



みなさん、話が弾んでおりました。
飲んで食べて、本当にお元気。
来週からも頑張れそうです。

和枝さん不在なそんな日は!

うっかり授業報告を忘れておりました。和枝さんは只今大阪新歌舞伎座で絶賛公演中!ということで、授業は頼りになるナミさん&チエマンさんが行いました。

中間発表まであと1ヶ月と2週間、気が付けばすぐそこに迫っております。今日の授業ではもう一度流れを確認する作業。



勢揃いで踊るダンスは相当様になってきております。
お芝居は今回、オムニバス形式。それぞれのチームで自主練も行なっているようで、台詞もみなまずまず覚えており、スタッフ感激!

和枝さんが戻ってくるまで台詞を身体に染み込ませる作業がどれだけできるか!

和枝さん、大阪でのお芝居とっても素敵でした!お芝居自体笑って泣けるのですが、身体を張って心を奮い立たせている和枝さんの姿にさらに感涙でございました。

次回は和枝さんが帰ってきます。
楽しみだー!

愉しい殺陣の世界!

本日は外部講師の授業!!!

サイトウ先生をお招きして『殺陣』を教えていただきました。
浴衣を着て、新聞紙で作ったお手製の剣を携えて、初めての殺陣にトライ。




構え方、斬り方、斬られ方。息を合わせて、如何に立ち回りが行われているように見せるか。とっても面白かったです。立ち位置や体の向き一つでリアルに斬られているように見える。

とっても貴重な機会を頂きました。

サイトウ先生は山田洋次さん演出舞台『マリウス』で講師補佐の沖中と共演したことをきっかけに、今回お世話になりました。本当に教えるのがお上手!楽しく、かつとっても分かり易く教えてくださいました。
実は中間発表には『瞼の母』のワンシーンが盛り込まれており、そこで立ち回りが必要なのです!本番に向けて訓練あるのみ!

今後の展開がとっても楽しみです。

中間発表の構成が!

本日は和枝さん舞台稽古のため、スタッフが講師を務めます。

10月の中間発表に向けて、構成が発表されました。

『劇的なるものを巡っちゃって』
というタイトル。その名の通り、劇的なセリフ.シーンのオムニバス公演!!

今日はシーンとシーンをどの様に転換し、どの様な動きになるのか確認する稽古となりました。


暗転中の音楽も実際にかけてみると、役者陣の心が踊っている様がよーく分かりました。

これからは台詞をじっくり覚え込んでいき、稽古を発展させていくことになります。どんな舞台になりますか、これから本格始動です!!^_^

配役発表!

日曜日がまたやってきました。
本日はキャストの発表式がありました。

なんのキャストかと言いますと、
『和枝さんのお芝居入門』では年度末に1年間の集大成として劇場を借りて卒業公演を行うのですが、それとは別に約半期が過ぎた頃に一度中間発表と称して、東京乾電池のアトリエにて関係者向けの公演を行なっておりまして。その中間発表会のキャストでございます。

第1期では別役実作『小さな家と五人の紳士』をテキストに発表会を行いました。
今回、第2期赤ヘリでは錚々たる劇作家の作品をオムニバス形式で公演を打つことに!ワクワクするような台詞が詰まった戯曲たち。演目はこのブログにて小出しにお知らせしようと思います。

キャストが発表されまして、さっそく読み合わせ!



やはり自分の役が決まるとなると、皆さんの顔つきもきゅっと引き締まり、そしてワクワク楽しそう。これからの授業はこの発表会に向けての稽古が中心になっていく予定です。

それにしても皆さん本当に若い。
お芝居に取り組む姿勢も本当に楽しそうです。

パック

本日の授業はシェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』をテキストに、パックの1人台詞をやりました。


パックは和枝さんがこれまで劇団公演でやり続けてきた役。その役に女子メンバーが挑戦!
同じことを言っているのに、伝わるイメージや聞こえてくる台詞が違うのは本当に不思議です。

ここにきて、ようやっと一人一人の個性がよく見えてきたと同時に、課題点や長所が垣間見えて、時間を積み重ねることの大事さを感じております。

本日は昨年の受講生あるじょんのメンバーも見学に来て、なんだか賑やかでした。

カタルシスッ!!!

やってきました日曜日。
赤ヘリのお教室の日です。

本日の授業はまず、音に合わせて身体を動かしました。女性陣が各々の身体を各々の思うままに、リズムにのせて動かす。そして、客に見せる。魅せる。1人ずつやるとなると、やっぱり恥ずかしいものです。そしてその様はとても微笑ましい。しかし、その恥ずかしいの先に何か演劇チックなものがあるのだろうと、皆さんの様子を見ていて思いました。。


続いて唐十郎さんの戯曲を用いて、男性陣の独白のお稽古。唐十郎さんのセリフ、本当に素敵。




カタルシス満載のこの台詞をどのように言うのか。一人一人同じ台詞を言う訳ですが、やはり毎回違くなるわけで。

10月の中間発表に向けて、稽古は深まっていきます。