中間発表の構成が!

本日は和枝さん舞台稽古のため、スタッフが講師を務めます。

10月の中間発表に向けて、構成が発表されました。

『劇的なるものを巡っちゃって』
というタイトル。その名の通り、劇的なセリフ.シーンのオムニバス公演!!

今日はシーンとシーンをどの様に転換し、どの様な動きになるのか確認する稽古となりました。


暗転中の音楽も実際にかけてみると、役者陣の心が踊っている様がよーく分かりました。

これからは台詞をじっくり覚え込んでいき、稽古を発展させていくことになります。どんな舞台になりますか、これから本格始動です!!^_^

配役発表!

日曜日がまたやってきました。
本日はキャストの発表式がありました。

なんのキャストかと言いますと、
『和枝さんのお芝居入門』では年度末に1年間の集大成として劇場を借りて卒業公演を行うのですが、それとは別に約半期が過ぎた頃に一度中間発表と称して、東京乾電池のアトリエにて関係者向けの公演を行なっておりまして。その中間発表会のキャストでございます。

第1期では別役実作『小さな家と五人の紳士』をテキストに発表会を行いました。
今回、第2期赤ヘリでは錚々たる劇作家の作品をオムニバス形式で公演を打つことに!ワクワクするような台詞が詰まった戯曲たち。演目はこのブログにて小出しにお知らせしようと思います。

キャストが発表されまして、さっそく読み合わせ!



やはり自分の役が決まるとなると、皆さんの顔つきもきゅっと引き締まり、そしてワクワク楽しそう。これからの授業はこの発表会に向けての稽古が中心になっていく予定です。

それにしても皆さん本当に若い。
お芝居に取り組む姿勢も本当に楽しそうです。

パック

本日の授業はシェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』をテキストに、パックの1人台詞をやりました。


パックは和枝さんがこれまで劇団公演でやり続けてきた役。その役に女子メンバーが挑戦!
同じことを言っているのに、伝わるイメージや聞こえてくる台詞が違うのは本当に不思議です。

ここにきて、ようやっと一人一人の個性がよく見えてきたと同時に、課題点や長所が垣間見えて、時間を積み重ねることの大事さを感じております。

本日は昨年の受講生あるじょんのメンバーも見学に来て、なんだか賑やかでした。

カタルシスッ!!!

やってきました日曜日。
赤ヘリのお教室の日です。

本日の授業はまず、音に合わせて身体を動かしました。女性陣が各々の身体を各々の思うままに、リズムにのせて動かす。そして、客に見せる。魅せる。1人ずつやるとなると、やっぱり恥ずかしいものです。そしてその様はとても微笑ましい。しかし、その恥ずかしいの先に何か演劇チックなものがあるのだろうと、皆さんの様子を見ていて思いました。。


続いて唐十郎さんの戯曲を用いて、男性陣の独白のお稽古。唐十郎さんのセリフ、本当に素敵。




カタルシス満載のこの台詞をどのように言うのか。一人一人同じ台詞を言う訳ですが、やはり毎回違くなるわけで。

10月の中間発表に向けて、稽古は深まっていきます。

リーディング

本日の授業は和枝さんお休み!
乾電池の面々が講師を務めました!

いつものように体操、発声、ダンスを行ってから、今日は潤さんによるリーディングの授業!男性用、女性用にそれぞれ戯曲を配布。30分ほど各々読み込み、その後1人ずつの発表。ピンスポットの照明の中、1人ずつホンを持ったまま戯曲を読みました。





潤さんの「上手い下手ではなく、その人を見ることになる。」という言葉にとっても納得。一人一人がよく見えました。その人の声もよく分かりました。

それにしても毎日とても暑い!
暑すぎます。
それなのに皆さんお元気!!
そのパワーに毎度感服しております。

私たち下北沢・レッドへリングです

和枝さんのお芝居教室、第2期が発足して早3ヶ月。思い立って、スタッフブログを開設いたしました!お読み頂き、興味を持って頂ければ幸いです。

第2期劇団名は
『下北沢・レッドへリング』

みんなで案を持ち寄り、多数決で決めました。意味は「ニシンの燻製」。小説や映画などで犯人くさい人を指すそうです。粋です。

和枝さんは略して『赤ヘリ』とよんでおります。



写真は毎授業恒例『アンコ椿』
寝転んで、足を上げて『アンコ椿は恋の花』をみんなで歌っているところです。

来2月には劇場を借りてお客様を入れての公演を打ちます。よろしくお願いしますm(__)m